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ゆくかわのながれはたえない

キューポラを探しに川口まで散歩

かつて鋳物工場で栄えた川口。有名な映画がありましたね。

Amazon.co.jp: キューポラのある街を観る | Prime Video

この映画を見ると60年前にタイムスリップしたような感覚になります。
久々に雨が止んだのでついでに川口を散歩してきました。

川口駅から歩いて5分のとろこにある川口陸橋。歩道のタイルが当時の面影を残しています。ここを吉永小百合が走ったんですね。陸橋のそばには大きな商業施設(イトーヨーカ堂)がありました。

芝川や荒川は土手の改良工事が幾度もなされているようです。でもあたりまえですが位置は当時のまま。撮影に使われた中学校も当時と同じ向きに建てられていて当時の雰囲気を味わうことができます。

今回はキューポラを見つけることできませんでしたが、近くなので今度はちゃんと下調べして来てみようと思います。

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川口陸橋
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川口駅東口

フレッツから支給されたRT-500KIでL2TP VPN

昨日、せっかくVPNがうまくいったが、PPTP脆弱性の問題があるとのことで不安になり、RT-500KIについてるVPNサーバの機能を利用することにした。手順は簡単だが、このエラーが出て嵌まった。

「リモートコンピュータと最初にネゴシエートするときに、セキュリティ層で処理エラーが検出されたため、L2TP接続に失敗しました。」

クライアントもRT-500KIも設定は完璧だったが、こいつが厚い壁となって立ちはだかった。原因はクライアントのノートPCが接続する宅内LANから接続テストをしていたこと。これに気づくのに3時間かかった。スマホテザリング経由でノートPCからRT-500KIにアクセスしたらあっさり繋がった。まさか回線(ネットワーク?)の種別までチェックされているとは思わなかった。逆にセキュリティ性能が高そうで安心だが。

基本的な手順は皆さんが説明してくれている通りで大丈夫だった。


ホームゲートウェイ(RT-500KI)でL2TP VPNサーバー設定&クライアント設定(Windows10/iPhone) - Qiita

ホープムーン|Windows10でL2TP/IPSecのVPN接続をする方法


RT-500KIはマニュアルは最悪だが、機器自体は多機能で優秀な技術陣によるものだということがよくわかった。このルータの洗練度合いは半端じゃない。マニュアルがわかりにくいのは、頭が良すぎる人が執筆したからだと思う。

ひかり電話対応機器|サポート情報|通信機器トップ|Web116.jp|NTT東日本


リモートデスクトップの設定方法は皆さんが教えてくれている通りにすればOK。

Windows10 リモートデスクトップ接続設定方法 | Windows10ヘルプ的なもの



ちなみにAtermWG1200CRはブリッジモードにして無線親機に変更した。こちらも良い機器だが、VPNパススルーのみで、VPNサーバの機能が無いのが残念。VPNサーバだと宅内LANの一員になれるので便利。ちなみにWOLでターゲットPCをスマホとかからリモートでオンにできることも確認した。これを利用すれば、宅内の他の機器もリモートで制御できる。RaspberryPiでスマートな仕組みを何か作ってみようかな。

外出先から自宅のサーバにVPN接続する手順

1.自宅ルータ(NEC Aterm WG1200CR)の設定


Aterm®WG1200CR ユーザーズマニュアル

基本的にこのページの「6-6.高度な機能を使おう」→「VPNパススルー機能」に記載されている手順に沿って「クイック設定Web」で設定。

 優先度:1
 LAN側ホスト:192.168.XX.XX
 プロトコルTCP
 プロトコル番号:
 ポート番号:1723


2.プロバイダで自宅ルータに割り当てるDynamicDNSを設定


ダイナミックDNSサービス | オプションサービス | ぷらら

プロバイダ(plala)のマイページの機能のDynamicDNSに自宅ルータの外部ホスト名(外部IPアドレス)を登録。



3.自宅PCの設定


Windows10をVPNサーバにする

このページの手順に沿って設定。
Windows10のネットワーク接続のウィンドウ内に「着信接続」というサーバのアイコンができる。

尚、ここが重要だが、着信接続の「プロパティ」→「ネットワーク」で「ネットワークコンポーネント」→「~バージョン4(TCP/IPv4)」のプロパティを開き、固定のIPアドレスをノートPCに割り当てるようにする。これをしないとリモートデスクトップが起動しなかった。



4.外出先で利用するノートPCの設定

Windows 10/8.1がPPTPクライアントの場合|Aterm®WG1200CR ユーザーズマニュアル

このページの手順に沿って設定。

インターネットアドレスはDynamicDNSで設定したホスト名かIPアドレスを設定。これで接続用アイコンができるのでデスクトップとかにコピーしておく。


5.実際に接続してみる


外出先のノートPCで接続用アイコンを起動し認証情報を入力すれば自宅PCに一発で接続できた。



6.リモートデスクトップの設定


リモートデスクトップの設定方法は皆さんが教えてくれている通りにすればOK。

Windows10 リモートデスクトップ接続設定方法 | Windows10ヘルプ的なもの


以上、やってみたら意外と簡単でした。